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ビタミン・ミネラルたっぷりの野菜は、ダイエットをしている人はたっぷり食べるように意識しているのではないでしょうか。

 

それならば、いっそのこと野菜だけの食事にしてしまえば美しく痩せられるのでは?と思うかもしれませんが、エネルギー不足で体が悲鳴を上げることに。

 

 

野菜だけダイエットのデメリットと、ダイエットとエネルギーの密接な関係をご紹介します。

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野菜だけの食事は太りやすくなる

 

野菜だけの食事をすると、初めのうちは体重がガクンと落ちます。

 

停滞期に入り、また体重が落ちるだろうとしばらく様子をみていると、今度はなんと体重が増えていくのです!

 

  • 炭水化物
  • たんぱく質
  • 脂肪

 

の3大栄養素を食べないと、体は必要な栄養素を十分に補うことができず「飢餓状態である」と認識します。

 

省エネ体質になり、なるべくカロリーを消費しないように胃腸の働きを鈍らせます。

 

体内の脂肪も使われることはありません。少し食べただけでも太りやすい体になるのも納得できますよね。

ダイエットで落としたいのは筋肉ではない

野菜だけのダイエットで体重が落ちたとしたら、それは脂肪が減ったのではなく筋肉の量が減少した可能性が高いです。

 

炭水化物・たんぱく質・脂肪の3大栄養素を抜くと1日に必要なエネルギーが確保できなくなり、体は筋肉を分解してエネルギー源にします。

 

 

筋肉がエネルギーとして使われれば、体重は軽くなります。

 

しかし、脂肪を燃やしてくれる筋肉が減少することで基礎代謝が落ち、脂肪が燃焼しにくくなり逆に太ってしまうのです。

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効率的にダイエットするなら筋肉量を増やそう

 

体内の脂肪を燃やしてくれるのは筋肉です。

 

筋肉の量が多ければ多いほど、燃やしてくれる脂肪の量も増えるので、効率よくダイエットできますよ!

 

 

 

また、筋肉が増えると基礎代謝が高くなり、新陳代謝が活発になります。

 

運動をしなくても多くのエネルギーが使われるようになるので、筋肉の量を増やすことがダイエット成功の道です。

筋肉量をアップするたんぱく質の摂り方

たんぱく質というとプロテインを思い浮かべるかもしれませんが、人工的なたんぱく質は肝臓に負担がかかります。

 

高たんぱくで脂肪が少ない食品を、3~4時間ごとに摂取するのが理想です。

 

 

朝・昼・夜の食事に加えて間食にチーズやヨーグルトなどのたんぱく質を多く含む食品を食べれば良いですね。

 

低脂肪でたんぱく質を多く含む食材は、

 

  • 納豆
  • 低脂肪牛乳
  • ツナ
  • 赤身の牛・豚もも肉
  • 鶏むね肉
  • サケ

 

など種類が豊富です。調理法も変えれば飽きずに続けられますよ!

筋肉を効率良く増やす筋トレとは

ダイエットをしながら筋トレをすると、引き締まったしなやかなボディになります。

 

だからといって、やみくもに腕立て伏せやスクワットを行っていては、腕や太ももがムキムキになってしまいますよね。

 

 

スラリとした健康美人を目指すなら、鍛えるべきなのは「速筋」ではなく「遅筋」です。

 

遅筋を鍛えるには、遅筋が集中している体幹を鍛えるのが一番です。

 

遅筋を鍛えるために、体幹トレーニングを行いましょう。

プランク

体を真っすぐに伸ばしてキープするシンプルなトレーニングですが、体勢を維持するのは難しく腹筋や体幹を鍛えることができます。

 

お尻や背中が上がったり下がったりしないように注意して下さいね。

 

サイドブリッジ

ウエストを引き締めるのに効果的な

 

  • 腹斜筋
  • 腹横筋
  • 中殿筋

が効率よく鍛えられるトレーニングです。

 

 

「サイトプランク」ともいわれていて、プランクの横バージョンになります。腰を浮かして一直線に体勢を保つのがポイントですよ。

 

バックブリッジ

背面やお尻・太ももが刺激されるので、

 

  • 脊柱起立筋
  • 大臀筋
  • ハムストリングス

 

が鍛えられます。

 

 

腰を浮かせるときに足の力ではなく、腹筋の力で持ち上げるのがポイントです。

 

 

ドローインを意識しながらトレーニングをすると腹横筋・腹直筋を同時に鍛えられますよ。

 

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健康的に痩せるなら「和食」がおすすめ

 

筋肉を付けて効率よく痩せたいからといって、毎日ステーキやハンバーグなどを食べていたら脂質が多くて太ってしまいますよね。

 

そこでおすすめなのは「和食」になります。

 

 

和食は、一汁三菜を基本としているので野菜をたっぷり摂取できる上にたんぱく質や炭水化物・脂肪などの3大栄養素がバランス良く含まれています。

 

ご飯を食べる前に野菜を食べる、など順番を工夫することで血糖値が急激に上がるのを抑えることが可能です。

白米を玄米にするのがポイント

白いご飯が好き!という人は多いと思いますが、ダイエットには「ぬか」や「胚芽」などまるごと摂取できる玄米にするのが痩せやすい体を作るコツです。

 

白米を玄米にすることで、

 

  • 8倍の食物繊維
  • 10倍のビタミンE
  • 活性酸素を除去するガンマオリザノール
  • 中性脂肪・コレステロールを抑制するギャバ

 

などの栄養素を体内に取り入れることができますよ。

 

白米と玄米のカロリーは、

 

  • 白米100g168kca
  • 玄米100g165kca

 

とその差はたった3kcalです。

 

あまり変わらないような気もしますが、1日500gのご飯を食べるとすると15kcalの差がついてきます。

 

 

15kcalを消費しようとすると、10分間のアイロンンがけをする必要があります。

 

1カ月に換算すると450kcalにもなります。ちりも積もれば山となりますよ!

 

 

同じご飯を食べるなら、白米よりも玄米のほうがカロリーが低い上に栄養が豊富なので効率よく痩せられますね。

まとめ

ダイエットのだめに野菜だけの食事にすると、かえって太りやすい体質になってしまうとは驚きですよね!

 

野菜にはビタミンやミネラルなどが豊富に含まれていますが、野菜だけではエネルギーが不足してしまいます。

 

 

エネルギー不足になると頭がボーッとしたり、イライラしたりと体や心に不調が現れますよ。

 

  • たんぱく質
  • 炭水化物
  • 脂肪

 

の3大栄養素と野菜をバランス良く摂取できる和食はダイエット食として優秀です。

 

遅筋を鍛えるトレーニングと組み合わせて、効率的に痩せる体つくりをしていきましょう!

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