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ダイエット中に外食に誘われて困ったことありませんか?

みんなにはダイエットしていること公にしてないし、ダイエット中だからと行ってお断りするのが微妙なお相手や久しぶりの友達からのお誘いも時にはありますよね。

よく編集会議と称して、#おしゃやせ編集部も、自炊の食事制限だけだとちょっと頑張れない時など、息抜きにたまの外食を楽しんでいます。

そんな時、選べるメニューは自分たちの中で決まっており、焼き鳥、焼肉の炭水化物抜きのメニューが多くなりがちでした。

流石に焼き鳥、焼肉飽きたなあ〜と思っていると、どうやら貝は高タンパクで、ダイエットに優れているとの情報を持ってきたしずか。

副編集長 しずか
貝ってダイエットには超いいらしいです!マジいけてるって聞きました。

編集長 さとこ
それって本当ですか! ちょっと調べてみますかw

そこで、今日はダイエットになぜ貝が良いのか調べたのでご紹介したいと思います!!

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栄養もたっぷり、高タンパクで脂肪をおさえられる

貝ってそもそも…

貝の栄養価ですが、良質なタンパク質を摂取するのにかなり適しているだけではなく、疲労回復をするためのタウリンを豊富に含んでいます。タウリン聞いたことありますよね?ファイト一発〜のやつです。笑
さらには、ビタミンA・Eやミネラルも同時に摂取できるというメリットがあります。食感的にも、かみごたえがありますから、ダイエットの時にはもってこいの食材ということがわかりますね。

貝類にはダイエットを応援してくれる栄養素が含まれていた!

そして、今回さらに特に注目したいのは、亜鉛ビタミンB12の栄養成分!

亜鉛のダイエットにいい効果ってご存知ですか?
たんぱく質の代謝を促進させるというのは有名な話しですが、それだけではなく、“味覚”を正常に保つことにも関係しているんですって。
ダイエット中は食事を減らして調整をする人が多いため、体外から摂取に頼る亜鉛が不足になり、味覚障害が起こりやすいともいわれています。確かに食事制限ダイエットを始めると味覚が変わるような感覚ありますよね!それをまさか亜鉛で回避できるとは!
貝類を積極的に食べて、亜鉛を摂取したいですね。亜鉛だけならサプリでもいいかな?と思うのですが、食事に取り入れられるなら貝がおいしいし貝を食べたい…♥笑

 

そして、もう一つの栄養素、ビタミンB12は亜鉛に比べるとさらに聞きなれません…。はて、どんな効果があるのやら。
実は、ビタミンB12が不足すると、悪性貧血やだるさにつながるんですって。私、編集長さとこは、食事制限をするとよく貧血気味や偏頭痛に悩まされているのですが、貝にはそれを解消されるような要素もあったのにはかなり驚きました。

ビタミンB12自体の栄養素は、実は、動物性食品(高カロリーな傾向にある食品が多い)に多く含まれています。ビタミンB12が摂取できる貝類は低脂肪&低カロリー。

他の食材でビタミンB12を摂取しようとするよりも貝は効率がよく低カロリーということがわかります。

#おしゃやせ編集部メンバーは、結構、単純で影響されやすいため貝だけだべていたら痩せるような気がしてきました!笑

 貝の種類別 栄養素比較

エネルギー
(Kcal)
たんぱく質
(g)
カルシウム
(mg)
鉄分
(mg)
亜鉛
(mg)
ビタミンE
(mg)
ビタミンB12
(μg)
あさり 30 6.0 66 3.8

1.0

0.4

52.4

かき 60 6.6 88 1.9

13.2

1.2

28.1

しじみ 51 5.6 130 5.3

2.1

1.6

62.4

はまぐり 38 6.1 130 2.1

1.7

0.5

28.4

帆立貝 72 13.5 310 2.2

2.7

0.9

11.4

帆立貝柱 97 17.9 7 0.2

1.8

1.1

2.0

赤貝 74 13.5 40 5.0

1.5

0.9

59.2

※数値は五訂増補食品成分表100gあたりの引用です。
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タウリンってなんの効果があるの?

そして、前章でも少し出てきたタウリンの効果に迫ります!

どの貝の種類にも、必ずタウリンが含まれています。このタウリンは、魚介類に多く含まれるアミノ酸で、 人の体内などで胆汁の主要な成分である胆汁酸と結合してタウロコール酸などの形で存在し、消化作用を助けてくれる作用があるんです。
リポビタンDなどの、栄養補助食品にも多く含まれるタウリンですが、栄養素の効果は多岐に渡ります。

血流を高めることによるカロリーコントロールの効果もありますし、肝臓での脂肪代謝を高め、脂肪の分解を促します。おつまみを貝にって良いんですね。

そして、インスリンの分泌を促進し、総コレステロールや血圧を正常値に近づけてくれる効果も。副編集長のしずかは血圧もコレステロールも異常値を叩き出していたので、早急におすすめすることにします。苦笑

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しかし、自宅で調理の際の塩分には要注意!!

普通に酒蒸しにして食べるのもおいしいけれど、調理のバリエーションがワンパターンになりがちなのが少し貝のデメリットかもしれません。
しかし、焼いたり、煮たりするだけでも十分美味しい貝。
貝を調理する時には調味料の量は注意しましょうね。貝はそのもの自体に塩分がかなり含まれるので、入れなくてもいいぐらいです。

必要以上に調味料を入れすぎると翌朝のむくみなどの原因にもなりますので調味料に頼らず、 貝の旨味そのものを楽しんでみることをおすすめします。


それ以外で、貝類の調理で塩分以外に注意したいポイントは、
火のかけすぎに注意すること。
貝の身が硬くなってしまうため、酒蒸しにせよ炒めものにせよ、サッサッと火を通す程度と心得ておきましょう。

旬な時期の貝は栄養価がさらに高い?

貝の種類によって旬な時期が異なります。旬な時期に取れる貝は栄養を一番持っていて食べるのにいい時期がそれぞれあるようです。

あさり…旬は2~4月です。

牡蠣…11月ごろからおいしくなり始め、もっとも旬となるのは3~4月です。
しじみ…は夏と冬の年二回

はまぐり…は2~3月。産卵前が一番美味しいです。

ホタテ…柱がどんどん大きくなる5月~8月の時期が美味しいです。 二度目は冬 12月~3月に生殖巣(卵)が発達した時期です。

赤貝…は12~3月です。

冬→春にかけてピークを迎える種類が多いんですね。飲み会など増える冬のシーズンにぴったりな食材ですね。

こうして貝についての調べ上げた私たちは、会議後、私たちは貝居酒屋へ足を運ぶことに…。(単純 笑)

ハイボールに貝をおつまみに、延々と語らいました。

結構貝の量は食べてしまったのですが、翌朝になると二人とも体重が減っているではありませんか!笑(ピンクの線)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

みなさんも息抜きに外食をするときは貝を積極的にチョイスしてみてくださいね♥

 

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